【開催報告】10月7日「経営者のための攻めと守りのAI活用」セミナーを開催しました!

10月7日(水)、大阪府生産性向上支援センター、大阪中小企業診断士会、大阪弁護士会の3団体が連携し、「経営者のための攻めと守りのAI活用」セミナーを開催しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本セミナーでは、生成AIをビジネスに活かすための「活用事例」「導入・運用」「法的リスク」の3つの視点から、中小企業が押さえておきたい実践的なポイントをご紹介しました。

第1部「生産性向上・AI活用事例」

大阪府生産性向上支援センターの坂口サポーターより、生成AIを活用した業務効率化の支援事例をご紹介しました。
決算資料の分析、社内ノウハウの共有、手書き伝票のデータ化、顧客対応など、身近な業務での活用事例を通じて、小さな取り組みから始めるAI活用の可能性をお伝えしました。

第2部「自社のどこにAIを使うか―業務の棚卸しで決める優先順位と進め方―」

大阪中小企業診断士会の中澤氏より、業務の棚卸しを通じたAI導入の優先順位と進め方について解説いただきました。
AI導入そのものを目的とせず、自社の課題を明確にしたうえで、効果が期待できる業務から取り組むことの重要性や、導入効果の検証方法などをご紹介いただきました。

第3部「生成AIのキホンのキ・活用方法と著作権・個人情報保護の注意点」

大阪弁護士会の松井氏と池田氏より、生成AIを業務で活用する際に注意すべき個人情報保護や著作権などの法的リスクについて解説いただきました。
AI生成物の著作権侵害に関する考え方や、企業が安心してAIを活用するための社内ルールづくりなど、具体例を交えながらご紹介いただきました。

生成AIは、業務効率化や新たな価値創出につながる一方、適切な運用やリスクへの備えも欠かせません。
今回のセミナーが、皆様の企業におけるAI活用の第一歩となれば幸いです。

大阪府生産性向上支援センターでは、中小企業の皆様の業務改善・デジタル化・AI活用に向けた無料の伴走支援を行っています。
「自社のどの業務にAIを活用できるかわからない」「業務効率化に取り組みたい」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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